【楽天グループ】中国テンセントからの出資により日米が共同監視へ。

さすがにちょっと危ういんじゃないでしょうか??

先日郵政グループとの資本提携を発表して話題となりました楽天グループですが

その際に中国IT大手テンセントからも出資を受けておりそれが問題視されております。

楽天としてはテンセントからの出資は純投資だと説明しておりますが

現在の状況から考えても中国企業からの出資は危ういと思います。

 

中国が核心的利益と公言している5つのうち3つは既に手中に収めています。

ウイグル自治区南シナ海香港尖閣諸島、台湾)

とりあえず冬季北京オリンピックが開催されるまでは大丈夫かもしれませんが

残りの2つである尖閣諸島と台湾を取りに来るのは時間の問題と言われています。

その為中国リスクは今まで以上に大きく高まっています。

先日の日米首脳会談が行われて発表された共同声明にもはっきりと中国との対決姿勢を入れており

そんな中で中国企業からの出資なので米国から警告されるのは当然。

日米首脳共同声明|外務省

⇑ご興味のある方はこちらに全文がありますのでどうぞ。

今後は楽天グループに限らず中国との経済的な繋がりは大きなリスクとなりそうです。

また先日同グループ初となる永久劣後債の発行(最大3,200億円)もありましたし

携帯電話事業へ注力する為になりふり構わず突き進んでいます。

楽天は好きだけどそれを差し引いてもリスクの方が大きいと感じてしまうので

少し楽天推しは控えておきたいと思います。

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